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映画「なんてったってラブドール」公開レポート

- 映画鑑賞レポート -

2017年3月4日(土)シネマジャック&ベティ(横浜市中区)にて、KOHAL主演の映画が公開されました。

シネマジャック&ベティは初めて行きましたが、黄金町駅から歩いて10分ほどの静かな場所にひっそりとたたずんでいました。
歴史も長く、とても味の出ている映画館です。2Fにあがり受付を済ませ場内に入ってみると定員100名の座席は満席で、立ち見の人がいるくらい盛り上がっていました。私も遅れて入りましたが、スタッフの方が丸椅子を用意してくれて後ろの横の方で座って観覧しました。

映画が終わった後は監督、撮影スタッフ、出演者のインタビューです。司会者が色々質問をして、会場が沸いていました。上映が終了して退場してからも映画館前にて余韻を浸るかのように終始人は帰らず、にぎわっている様子でした。

- 監督 和順佳 独占インタビュー -

今回の映画の監督、和順佳氏にインタビューをいただきました。

質問1.「ぼく」を演じてみて思ったところは?

 主人公の「ぼく」はものすごく独りよがりで精神的にも幼い人物です。そんな彼を見てイライラしちゃう人が多いのかなと思います。僕自身演じてみてすごくイライラしました (笑)。でも、ラブドールというある種究極の愛の形に恋い焦がれる姿は、滑稽ではありますが純粋な恋心を感じられました。


質問2.撮影中大変だったとことは

 やっぱりラブドールの扱いですかね(笑)。ラブドールが結構重くて大変でした。公園での撮影があったんですけど、そこに運ぶのにはかなり時間がかかりましたね。しかも撮影してるところを通行人に白い目で見られるのが辛かったです(笑)。


質問3.作品のみどころは?

 この作品の見どころは僕としては2つあります。1つ目はラストのシーンで、主人公の「ぼく」が妄想に逃避せず、現実に立ち向かう姿にはカタルシスを覚えるのではないでしょうか。
2つ目は「ぼく」とラブドールがイチャイチャするシーンです。あそこはかなり力が入りました。お風呂入ってますからね(笑)。ラブドールが可愛く見えたなら光栄です!

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